平成24年2月度活動報告要旨
平成24年度第1回みよし市議会定例会(3月2日〜3月21日)


主な議会報告


みよし市関係


1、さんさんバス  新年度より6台で運用、集合乗り合いタクシー所17箇所。ルートの延長、変更、一日44便が50便に始発、終発時間の利便性、豊田厚生病院まで乗り入れ、浄水駅で豊田市運営のおいでんバスへの乗り換えが可能になりました(予算額8374万5千円)

2、防犯灯の設置  修繕及びLED電球の取替え。4年間で全て取り替え(予算額1595万6千円)

3、低公害車普及促進事業 150台、車両本体価格の5%(上限8万)、電気自動車、ハイブリット自動車、プラグインハイブリット車(予算1200万)

4、燃料電池システム設置補助事業、住宅用太陽光発電システム設置整備事業

5、ポイ捨て防止条例の施工に伴う地区内の環境美化指導員の普及啓発

6、青色回転灯を装着した車両の夜間市内のパトロール(予算797万5千円)



議会活動


1三好丘駅前(カリヨンハウス)用地の購入が決まりました。3051,49平方メートルであり、駅前のみよしの北の玄関口として、必要不可欠な土地の購入であります。

2、防犯カメラの設置(予算額131万6千円)4台が決まりました。

3、三好丘緑地の駐車場の夜間施錠が決まりました。

4、三好丘交流センターの駐車場の整備も行います。

安心安全なまちづくりの構築、犯罪抑止の観点から結論がでました。今後も地域の活動を積極的に活動してまいります。


議会活動3月12日総務協働委員会が開催されました。


今回は委員長代理として付託案件を審議しました。大きな議案は

〇議員報酬の件と駅前のカリヨンの市有地としての購入の審議でした。

カリヨンハウスは、昭和63年に都市再生機構の開発により、駅前のシンボルとして、建てられました。カリヨンの鐘の音は、歴史とみよしの足跡であり、幼稚園の園歌にもなっています。(カリヨンの鐘がきんこんかん〜)24年の歳月を時報を通じ、物語ってまいりました。当時はオランダから取り寄せた鐘と言うことで、みよしの文化と発展の一役を担ってまいりましたが、今回、都市再生機構から駅前の公共性の観点から、売り払いの話がありました。面積は、3051,49平方メートルでありますが、駅前の再整備の拠点施設として必要不可欠な土地購入の判断であり、住民主体のまちづくりの観点からも市有地として、なくてはならない土地であります。とみだただしは、一般質問も賛成討論も致しました。お陰さまで、議会の閉会日には可決を致しました。

新しい感覚で、住民と行政の協働によるまちづくりが新年度よりスタートする事になりました。皆さんと一緒にモデル地区としての、新感覚の楽しい素晴らしいまちの構築を考えましょう。 

報酬審議会の答申は財政規模や人口規模からしても、最も低い水準であり、ありがたい理解でありますが、見える議会、参加できる議会、チェツクする議会提案する議会、を尚一層勉強する事で先送りされました。

議会基本条例は、全国の自治体のうち164(9,7%)がじっち、全国的にも自治体議会のあり方が、積極的に取り組まれています。