平成24年2月度活動報告要旨
議会活動


議会報告概要


平成24年度の財政状況は、歳入面で大きなウエイトを占める市税について117億7900万と昨年と比較して、1、1%の減額予算です。個人市民税は、所得の減少、年少扶養控除の廃止、特定扶養控除の見直しによる増収(1億9千4百万)を見込んでいます。
法人市民税につきましては、昨年と同様の5億をも込んでいます。
歳出面では、子供のための手当て、生活保護費、予防接種や健康診査などの健康を守り、
低公害車、住宅用太陽光発電システム、住宅用燃料システム設置補助、全保育園の保育室の空調機設置工事、全児童館の窓ガラス飛散工事等、厳しい財政状況の中で、安全で安心なまちづくりを基本とした事業の計画であります。


事業予算の主な計画


○ さんさんバス 新年度より6台で運用 集合乗り合いタクシー所、17箇所、旭4丁目から豊田厚生病院まで乗り入れ、浄水駅で豊田市運営のおいでんバスへの乗り換え可能になります。


○防犯灯の設置  修繕及びLED電球の取替え


○ポイ捨て防止条例の施工に伴う地区内の環境美化指導員の普及啓発、青色回転灯を装着した車両の夜間市内のパトロール


○ 防犯カメラの設置


主な24年度の予算の骨格であります。