平成24年10月度報告要旨
平成24年10月15日全員協議会の要旨


平成25年度予算編成方針


(1)予算の大綱

@市民と行政の協働によるまちづくり

A計画行政と行政改革の推進

B健全財政の推進

(2)基本施策

★経常収支比率は、23年度決算二於いて87,2%と昨年に比べ、10,2%改善しているものの財政の弾力性が低下している現状を踏まえ、事務的経費の削減に積極的に取り組む。国県支出金等の特定財源の最大限の活用、市税等の収納率の向上、新たなる財源確保を図ると共にコスト削減を一層推進し、最小の経費で最大の効果を上げる。


受益者負担の見直しの基本計

1 受益者負担適正化に取り組み、利用者と利用しない人との公平性を明確にする。

2 施設利用料について、平成24年12月議会で条例改正、25年4月1日より適用。

3 みよし市行政改革推進協議会の答申を受けての見直し。


愛知大学跡地利用について

★ 現時点での具体的な進展は?大学側は住宅開発も視野に入れての今後の進め方を検討。


9月のトピックス

〇さんさんバスの審議会が9月28日に開催

課題
  1 バス停の増加、他地区の乗り入れも効果があるかの検討がされる。

  2 バスの増大にも係わらず、利用者の減は?

  3 10月に住民アンケート実施。

〇カリヨンハウス利活用検討会画9月27日に開催

9月補正にて約13000万の承認を受け、サンネットの移設も決まり、テナントも具体的に、次回(11月16日)には骨格が見えるようになるのかも?