平成23年5月度活動報告要旨
2011/5/20


平成23年度第1回臨時会が5月16日に開催されました。

議案は平成23年度、みよし市一般会計補正予算(1号)

補正額7272万5000円で緊急対策中小企業雇用安定補助事業費です。


監査委員の選任について(2号)

統一地方選挙後の議会であり、新たな気持ちで皆さんの声を市政に繋ぐパイプ役として更に頑張ってまいりたいと思います。今年度の役職は総務協働委員会の副委員長、議会広報委員会の委員、尾三衛星組合の委員を担当する事になりました。


● みよし未来の会、発足について

改選と同時に従来の民主クラブより新たな同士でみよし未来の会(基本理念)を発足、趣旨については、

近年の地方行政は、地方議員の活動も議会中心から、住民との協働の地域重視主義に移行する事が急務であると考える。議会は、当局のサービス業務をチェックし、住民の福祉を優先的に取り上げて論じ合う場所である。又、議員の職務は、常に住民の意見に耳を傾け、諸政策の立案にあたる。この時代にあって、住民の代表として、常に我々は行政に対し(自由、平等、公正、公平)の観点に立ち、住民の意思を的確に把握し住民福祉の向上に努めなければならない。

1、地方分権時代に主体性ある住民自治の確立をめざす.

2、安心、安全なまちづくりを目指し、みよしの未来のあるべき姿を構築する。

3、長期展望にたった(活力ある、開かれた明るいまちづくり)を念頭に置き、住民の対話に基づいた具体的な政策を掲げ、その実現に向けて努力する。

4、常に平等を旨として、何者にも拘束されない自由な議員活動を行い、みよし市が進める行政事業の審議に対しては、政策集団として住民の意思を傾聴し、市当局に対しても会派間においても是々非々の姿勢を持って望む。

5、常に調査研究を惜しまず、議員としてのより高い資質向上に努力する。

 以上の、5項目の課題をわが身に課し、市民の付託に答えるため基本理念として結成いたしました。